お金の価値は相対的に変化する

2013年2月5日 Posted by ishidcongress2011

普段我々は日本で何気なく使っているお金。日本では円が通貨単位になります。日本で生活しているとなかなか実感がわかないことですが、実はお金の価値は相対的に変化するのです。これはどういうことかというと、様々な要因でお金の価値が他国の通貨に対して、あるいは物に対して日々変化していくというわけです。例えば今まで100円で買えたPCのパーツがドル円で急激な円安が進んだ場合、110円になってしまったりするのです。

世界的に言うと緩やかな国、急激な国いろいろですがインフレの国がほとんどです。しかし日本はデフレで、物に対して円の価値が非常に高い状況が続いています。もう一つ歴史的な円高も相まって世界的には物価上昇が進む状況であっても安く物が買えたのです。しかし今後は分かりません。日本はインフレターゲットを設定し、緩やかなインフレを目指しています。このことからお金の価値は相対的に変化するのです。このことを考えるとリスクヘッジの手段として通貨分散は重要と言えるでしょう。

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